ドラッグストア監修の調剤薬局ガイド

お薬の形態について?その疑問にお答えします。

お薬は、錠剤、カプセル剤、散剤、坐薬の4種類に分類できます。ここではこれら1つ1つについて見ていきたいと思います。

 

@錠剤

錠剤とは、医薬品を一定の形状に圧縮し、固めた固形の製剤を指します。錠剤は飲みやすく、持ち運びが便利で、見た目で他のお薬と区別ができるという長所があります。錠剤は十分な水がないと溶けないため、服用の際は水を多めに摂ることが重要です。

光熱費込み、清掃費込み、インターネット即日接続できる大阪市淀川区のマンスリーマンション 大阪 大阪最安値に自信があります! お気軽にお電話下さい 0120-686-277

 

Aカプセル剤

カプセル剤とは、粉状もしくは液体の医薬品をカプセルに入れた製剤を指します。カプセル剤は錠剤よりも溶けやすいため、効果は早く出やすいですが、錠剤と異なり圧縮できないため、1度に大量に取る必要のある医薬品には不向きです。

 

B散剤

散剤とは、粉末状の医薬品を指します。「粉薬」という言い方のほうが一般的です。散剤は錠剤やカプセル剤よりも吸収が早いという長所がありますが、服用の際にお薬本来の苦味等を感じてしまうので飲みにくいという短所もあります。散剤が飲みにくいと感じる方はオブラートを使うと良いでしょう。オブラートは非常に薄い膜でできているため、カプセル剤よりも溶けやすくなっています。

ドラッグストアとは健康と美容に関する医薬品や日用品をセルフサービスで買えるようにした小売業態です。

 

C坐薬

坐薬とは、肛門や膣に挿入する目的で作られた医薬品を指します。見た目は錠剤のようですが、体温で溶けるよう、錠剤とは異なる方法で作られています。



調剤薬局